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瀧本哲史さんの受験生にも役立つメッセージ。

普段考えていること

こんにちは!

2019年に、瀧本哲史さんが亡くなられたニュースを聞いてから、この方の本を時々読むようになりました。 瀧本さんは、経営コンサルタントであり、エンジェル投資家でもありました。また、東大からマッキンゼーという経歴をお持ちです。 

私がやっているのは、規模が小さな事業であり、1人で講師業をやっているだけなので、瀧本さんの書かれている内容が、仕事をする上でめちゃくちゃ役に立つというわけではないんですが、生きていく上で必要な考え方をたくさん教えてくれるので個人的にとても好きなのです。 数々の名言があり、受験生にも響くと思います。 いくつかご紹介します。

自信がないのに「他社がやっているから」「上司の命令だから」では勝てません。自分の頭でしっかり考えて、行動する。それがコモディティー化の波にのまれない第一歩です。

これ、受験生にもそのまま言えます。自分に足りないことを自分で考えて作戦を立てるべきです。人に言われたことをマニュアル通りにやっていても、成績はなかなか上がらないものです。

楽勝でできることを徹底的にやるといい。10種類の仕事があるとすればひとつやふたつはそれほど労力をかけずとも上手くできる仕事がある。そこに時間を集中して投資するのです。それは自分の「強み」になります。

得意科目を生かすことが大事です。

受験生にとっては、過去問や入試方式が自分に合っている大学を選ぶのも、1つの作戦だと思います。苦手科目を諦めろとは言いませんが、困難を乗り越えるだけのモチベーションがない場合、苦痛になってしまい、計画通りに勉強が進まない可能性があります。早めに受験科目を絞るのも賢い選択です。

営業目標に対して普通の営業マンは「どうやって達成しよう」と考えます。ところがトップセールスの人々は「目標の二倍、三倍の売上を達成するにはどうすればいいか」と発想します。それだけ高い目標には、他の人の真似や、これまでと同じやり方を続けるだけでは絶対に到達できません。何かしらの根本的な革新が必要になります。

確かに、合格最低点ギリギリを取ろうと勉強すると、結局第二志望以下が進学先になりますよね…
ある東大受験生は、「東大にきちんと受かる勉強をしていたら、早慶は余裕で合格できる」と言っていました。

学問や学びというのは、答えを知ることではけっしてなくて、先人たちの思考や研究を通して、「新しい視点」を手に入れることです。「わかりやすい答え」を求める人向けにインスタントな教えとかノウハウを提供するのって、簡単だけど意味ないんですね。

分かりやすいテクニックを求める人が多すぎる!自分の頭を使ってもっと考えろ!ということですね。マニュアル人間は、入試でも苦労します。

瀧本さんの本は熱いメッセージが満載です。社会人にももちろん良いのですが、受験生にも響く言葉がたくさんあると思います。おすすめです!

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東京外国語大学卒業→イタリアに住み、結婚→帰国後、複数の塾で教室長→家庭教師として独立。

大学受験の英語を中心に教えています。

公立中学で落ちこぼれでしたが、勉強を始め、大学に行けるレベルになりました。
落ちこぼれだった経験を生かして授業をしています。

言語を勉強するのが大好きで、イタリア語、フランス語、スペイン語、ギリシア語、フィンランド語、ラテン語、オランダ語など、たくさんの言語を勉強しています。(英検1級、イタリア語検定1級)

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