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過去問を見て志望校を決める。

普段考えていること

こんにちは!

将来やりたい仕事が決まっていたり、ある特定の資格を狙っていたりする場合を除き、「何となく好きだから」という気持ちで大学、学部を選ぶケースが多いと思います。

私も高校生の時は全然決まっていなくて、外国語学部、文学部、教育学部、社会学部、法学部など、いろんな学部を受けました。「どの学部に行ってもまあいいかな」くらいのノリでした。絶対この学部!というこだわりはなかったです。

高校生の経験なんて非常に限られたもので、その少ない経験をもとに将来を決めるなんてそもそも難しいです。(だから、将来の夢がはっきりしている高校生は本当に尊敬します)

大人だって、本当に今やっている仕事が向いているのかすら分からない人は多いと思います。

私は、5年前までは自分が個人事業主になるなんて考えてもいませんでした。

だから、高校生が、はっきりしたビジョンをもって大学、学部を決められないのは当たり前のことだと思っています。

大学、学部を決める際に、「過去問」を見て決めるというのもアリだと思います!!

大学の偏差値や難易度はあまり関係なくて、感覚的に「解きやすいな」「なんか好きな形式だな」と思う問題は確かにあります。

大学の入試問題のイメージと、実際の大学の雰囲気は必ずしも一致しませんが、入試問題は少なからず「こんな学生が欲しい」という大学からのメッセージが含まれていると思うので、入試問題が好きな大学は、入学後も馴染みやすい可能性があります。(あくまで可能性…)

また、単純に好きな形式の問題の方が高い得点を出せるので有利です。受験勉強も比較的スムーズに進み、楽しいでしょう。

問題の難易度ではなくて、相性の問題です。過去の生徒さんの中には、「阪大と京大ではもちろん京大の方が難しいけれど、京大の方が解いていて楽しい」と言っていた子もいました。

だから、志望校を決める際には、とりあえずいろんな大学の過去問を見てみることをおすすめします。

過去問の相性が良かったら、それは運命なのかもしれませんし!

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東京外国語大学卒業→イタリアに住み、結婚→帰国後、複数の塾で教室長→家庭教師として独立。

大学受験の英語を中心に教えています。

公立中学で落ちこぼれでしたが、勉強を始め、大学に行けるレベルになりました。
落ちこぼれだった経験を生かして授業をしています。

言語を勉強するのが大好きで、イタリア語、フランス語、スペイン語、ギリシア語、フィンランド語、ラテン語、オランダ語など、たくさんの言語を勉強しています。(英検1級、イタリア語検定1級)

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