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私が親に感謝していること。

普段考えていること

私が勉強嫌いにならずに子供時代を終えられ、いまだに知的好奇心を持ち続けていられるのは、やはり親のおかげかな、と思うことがよくあります。

子供たちの中には、本当に勉強嫌いが多いです。だからこそ、嫌いにならず大人になることができた自分はラッキーだとよく思います。

私は、よくこのブログで書いている通り、公立中学でビリでした。

定期テストは、20点とか30点とかばかりでした。

小学生の時も、勉強なんてほとんどせず、毎日学校が終わると、ランドセルを玄関に放り投げて、友達と遊びに行っていました。

小学生の頃は、習字とピアノ以外の習い事はしていなくて、覚えているのは、友達と絵を描いたり、漫画を読んだり、ゲームしたり、サッカーしたり、と、そんなことばかりです。

でも、親は決して勉強を強制はしなかったです。

 

ただ、興味のあることにはとことん付き合ってくれました。 

私は小さい頃から恐竜が好きで、夏休みの自由研究は、恐竜について調べていました。画用紙に自分で恐竜の絵を描いてまとめていました。

50種類くらいの恐竜についてまとめていたので、自由研究の画用紙の枚数はかなり多くなりました。

夏休み中、毎日絵を描き続けていた記憶があります。夏休み明けに学校に持っていくと、こんな分厚い自由研究は見たことがない、と先生に言われるくらい。

まあ、自由研究も勉強ですが、普通なら、算数とか国語とか、そっちの勉強をしてほしい親が多いと思うんですよね。

でも、うちの親は、私が気が済むまでやらせてくれました。

恐竜の化石を展示しているイベントを見つけては、連れて行ってくれました。

多分、親は単に教育に無関心だったんだと思います。

でも、結果、それが良かったんです。

私はいまだに学ぶことが好きですが、それは、別に、仕事のためではなく、単純に好奇心を満たすためにやっています。

小さい頃から、「良い学校に行くため」「良い仕事に就くため」に勉強を強制されると、やっぱり勉強自体に喜びを感じることができなくなると思います。

でも実際は、家庭でも、学校でも、塾でも、勉強って受験や就職のためにするものだと教えられることが多いです。

まあ、上昇志向の強い子なら、それでもうまくいくでしょうが、そうでもない子には、良い学校、良い仕事なんてモチベーションにはならないですよね。

少なくとも、小学生の頃の私に、受験や就職の話をしても、ポカーンだったと思います…

高校生くらいになっても、一緒に英文を読んでいて、内容に興味を持ってくれたり、面白さを感じてくれたりする子がいます。

その年まで、よく好奇心を潰さずにいてくれた、と感動しますね!

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東京外国語大学卒業→イタリアに住み、結婚→帰国後、複数の塾で教室長→家庭教師として独立。

大学受験の英語を中心に教えています。

公立中学で落ちこぼれでしたが、勉強を始め、大学に行けるレベルになりました。
落ちこぼれだった経験を生かして授業をしています。

言語を勉強するのが大好きで、イタリア語、フランス語、スペイン語、ギリシア語、フィンランド語、ラテン語、オランダ語など、たくさんの言語を勉強しています。(英検1級、イタリア語検定1級)

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